マサランデューバの特徴とセランガンバツとの価格比較
マサランデューバをお探しの方へ ― セランガンバツなら材料費を約34%抑えられます
当社は現在、マサランデューバの常時在庫販売を行っておりません。インドネシアから直輸入するセランガンバツを甲府倉庫に常時在庫し、最短即日発送しています。ワインレッドの色味を重視する場合はマサランデューバが選択肢になりますが、耐久性のあるハードウッドで材料費を抑えたい場合は、セランガンバツが適しています。
| 樹種 | 1本あたり(20×105×3000mm) | m3単価 |
|---|---|---|
| マサランデューバ(木材通販サイトの相場) | ¥3,465 | 550,000円 |
| 当社 セランガンバツ | ¥2,294 | 364,000円 |
3000mmを100本ご購入の場合、約117,100円の差になります。
※相場は、ウッドデッキ材を扱う木材通販サイト5〜6社が2026年9月16日時点で公開していた20×105mm・20×120mm(長さ約2〜4m)の税込価格をm3単価に換算した中央値です。1本あたりはそのm3単価から換算。税込・送料別。価格は各社の改定により変動します。(当社調べ)
セランガンバツの在庫と価格を見る(会員登録不要) / 無料でカットサンプルを依頼する
マサランデューバのお取り寄せは、数量・納期によりご相談を承ります。
マサランデューバ(別名:マニルカラ、アマゾンジャラ)は、ブラジル産のアカテツ科の広葉樹です。木目が細かく、色目が鮮やかで、滑らかな木肌を持ちます。耐久性が非常に高く、ハードウッドの中でも特に注目されている樹種です。
主なサイズ
E4E / S4S 仕上げ
- 板材:20×105、30×105
- 角材:45×70、70×70
当社では現在、マサランデューバの常時在庫販売は行っておりません。
外観と耐久性
ワインレッドの赤系色をしており、木目が細かく、木肌が美しくなめらかです。表面仕上がりは滑らかで色合いも鮮やかですが、この色は長持ちしません。時間とともに色が抜け、銀白色に変化します。
耐朽性は極めて高く、屋外で20年以上持ちます。フナクイムシやシロアリにも特に強い木材です。
施主様に赤系の色味でご提案される場合は、経年で銀白色に変化することを事前にお伝えください。色を保つには木材保護塗料の定期塗布が必要です。
主な用途
表面の美しさと耐久性から、ウッドデッキ材として多くの施工例があります。公共の場所、店舗、ホテルなどでも使われています。
ただし素足で歩くウッドデッキには適していません。
価格
同じ南米原産のイペと比べると安価です。イペの色味と質感を求めつつ予算を抑えたい場合の選択肢になります。ハードウッドの中ではサイズバリエーションが豊富な樹種のひとつです。
施工上の注意
- 密度が高いため、ビス止めには下穴加工が必要です
- 経年で色が抜けます。色を保つには塗装が必要です
- 素足での使用が想定される場合は別樹種をご検討ください
関連ページ
お見積り・カットサンプルのご請求
数量がお決まりでなくても構いません。図面や拾い表をお送りいただければ、こちらで数量を拾ってお見積りいたします。
カットサンプルは無料でお送りします。施主様へのご提案にそのままお使いいただけます。
工務店・エクステリア業者様の掛け払いに対応しています。
在庫数と価格は在庫表から会員登録なしでご確認いただけます。