0
¥0

現在カート内に商品はございません。

イペの特徴とセランガンバツとの価格比較

イペをお探しの方へ ― セランガンバツなら材料費を約57%抑えられます

当社は現在、イペの常時在庫販売を行っておりません。インドネシアから直輸入するセランガンバツを甲府倉庫に常時在庫し、最短即日発送しています。ボードウォークなど最高水準の耐久性が求められる場面ではイペが選ばれますが、住宅や店舗の一般的なウッドデッキでは、セランガンバツを選ぶことで材料費を大きく抑えられます。

樹種1本あたり(20×105×3000mm)m3単価
イペ(木材通販サイトの相場)¥5,300841,000円
当社 セランガンバツ¥2,294364,000円

3000mmを100本ご購入の場合、約300,600円の差になります。

※相場は、ウッドデッキ材を扱う木材通販サイト5〜6社が2026年9月16日時点で公開していた20×105mm・20×120mm(長さ約2〜4m)の税込価格をm3単価に換算した中央値です。1本あたりはそのm3単価から換算。税込・送料別。価格は各社の改定により変動します。(当社調べ)

セランガンバツの在庫と価格を見る(会員登録不要) / 無料でカットサンプルを依頼する

イペのお取り寄せは、数量・納期によりご相談を承ります。

イペは、ブラジルを中心に南米アマゾン川流域に分布するノウゼンカツラ科の広葉樹です。木目が詰まっており高級感があります。耐久力が非常に高く、ハードウッドの中で最も古くから利用されている木材のひとつです。

主なサイズ

E4E / S4S 仕上げ

  • 板材:20×105、30×105、30×120
  • 角材:45×70、70×70、90×90

当社では現在、イペの常時在庫販売は行っておりません。

外観と耐久性

硬質で木目が詰まっており、美しさと高級感を備えています。節はほとんどなく、黄褐色から赤褐色の色合いを持ちます。雨や紫外線に当たると徐々に銀白色から灰色に変色します。

イペには抗菌・抗炎症・抗ウィルス効果のある「ラパコール」という成分が含まれており、高い防腐・防虫効果を発揮します。シロアリにも強く、防虫・防腐処理が不要です。

主な用途

ハードウッドの中でも最も古くから利用されており、ヨーロッパでは水辺で使用されるほど耐久性に優れています。桟橋やウォーターフロントのボードウォークなどに多く採用されています。

表面はササクレが立ちやすいため素足で歩くウッドデッキには適していませんが、靴を履いて歩く野外のウッドデッキやボードウォークに適しています。

価格と供給

近年、伐採が続き供給が不安定で手に入りづらくなっているため、価格が高騰しています。

一方で、デッキ材として昔から使われているため、施工業者様にとっては安心感のある馴染みの樹種です。ウォーターフロントの再開発などでも多く採用されています。

供給が読みにくく価格も高い樹種のため、コストを抑えたい案件ではセランガンバツもあわせてご検討ください。

施工上の注意

  • ハードウッドの中でも特に硬いため、下穴加工は必須です
  • ササクレが立ちやすいため、素足での使用には向きません
  • 経年で銀白色から灰色に変化します

関連ページ

お見積り・カットサンプルのご請求

数量がお決まりでなくても構いません。図面や拾い表をお送りいただければ、こちらで数量を拾ってお見積りいたします。

カットサンプルは無料でお送りします。施主様へのご提案にそのままお使いいただけます。

無料で見積・サンプルを依頼する

工務店・エクステリア業者様の掛け払いに対応しています。
在庫数と価格は在庫表から会員登録なしでご確認いただけます。

ページトップへ